どうも。過激派プリキュアおじさんです。殺すぞ。

次の日曜(2021/2/20)で最終回を迎える「ヒーリングっど♥プリキュア」における主人公の行動について、賛否両論あった。

「命乞いする悪役を見捨てたプリキュア」を無責任に絶賛する高齢キモオタ共よ

プリキュア観てないだろコイツ。外野から訳知り顔で正論ぶつけようとして見当違いなこと言ってる。

この悪役が例えば映画版とTV版のキャラ違いを往復するジャイアンの如く、何度も何度も何度も何度も利用されて裏切られるを繰り返してきたならば、確かに悲しいけど仕方ないねと腑に落ちる。

自分のみならず世界人類全体に迷惑をかけていたなら、これも仕方ないけど自分ひとりで許すのも違うからわかる。

ダルイゼンは地球を蝕もうとしていただろうが。ビョーゲンズはビョーゲンキングダムというホームがあるのに領地拡大しようと侵略行為をしていただろうが。ヒーリングガーデンをぶっ壊しただろうが。

プリキュアを観ていないのに、登場人物の行動についてとやかく言っているのだ。

そして何より自分の心を守るために「お前が不快だから助けてやるもんかざまぁみろ」と堂々と拒否をする。

そういうある種の「人生n周目のループもの主人公が書き換えた正解の世界線」じみた、自分の繊細ハートが傷つく前に敵を殺れ!という心の防衛を至上とした完璧なる護身メッセージなのだ。

ヒーローだけど無理して全てを愛さなくていい。弱り目を承知で悪意をぶつけてやりたい憎い奴を憎んでもいい。そうやって自分の心を大事にしようと。

花村のどかの葛藤を知らずに文章を書いているのだ。死にかけるまで自分の体を蝕んだダルイゼンを見捨てることにすら、あれほど葛藤し苦しんでいたのに!

更に言えば、病原がダルイゼンだという事が全く分からずに苦しんでいた花村家、そして治療に尽力したが力及ばなかったお医者先生(名前忘れた)のあの泣けるエピソードを踏まえなければならんだろうが!

◆事情を知らずに想像で言いたいこと言う人たち

ある程度の主観的想像が紛れるのはしょうがない。でも、この文章は酷すぎる。完全に見当違いの理解でひとり勝手に盛り上がり、全然関係のない話に無理やり紐づけてヘイトを撒き散らしている。

誰が何を書こうと構わんが、嘘を前提に置いて書くのは駄目だろ。とにかくコイツのパーソナリティが恐ろしい。プリキュア以外に対してもこういう姿勢なのだろう。空白を自分の主観で勝手に埋めて他者の判断を蔑む。バケモノかよ。

この生き物を反面教師としたい。事情を知らんのに好き勝手なことを言うのは俺も同じだ。そのためのクソブログだし。

でも、ここまで事実を捻じ曲げた文章は書かないっていうか書けない。最低限、観測した事実から書いていると思う。

プリキュアはテレビ放送しているので、視聴することが可能だ。隠された情報などなく、すべてオープンだ。だから、花村のどかの選択に口を出したいんであればプリキュアを視聴するべきだ。

ついでにミュークルドリーミーも視聴するべきだ。

増田は「物申すために書いた」つもりかもしれんが、文章はそうなっていない。鬱憤晴らしにしか読めない。

何かについて主張したいんなら情報収集をするべきだろう。また、自分の想像で話を盛り上げてはいけない。事実と異なる自分の想像に対して更に想像を盛って盛って盛って、意味のわからん話をしてしまうことになる。

◆余談:文章が下手

わりと読めない文章なので、途中まで読んでギブしようと思ったけど、この記事を書くにあたって全部一応読んだ。

文章下手なのもしょうがないし、書かないより書く方が断然いい。されど下手な文章であることに違いは無いんで、何が問題かを書いておく。それが俺の趣味。

  • 嘘を書いているし、その自覚をしていない。
  • 認知がゆがんでいる。事実を見ずに、自分の中で組み立てた敵と戦っている。
  • てにをはが合わない。主語述語目的語が合わない。
  • それぞれの主張が繋がっていない。話が飛ぶ。
  • 適さない語彙、適さない比喩が文章全体に使用されている。比喩が的を射てないから主張の邪魔になっている。
  • 「高齢オタクおじさん」のキャラクター設定に矛盾がある。
  • プリキュアが子供の精神的成長に与える影響を過大評価しすぎ。
  • イキりかたが痛い。

どれか一つがおかしいんならそれを引用すればいいんだが、一文一文がおかしい。なんで対象への愛憎が無いのにこんな長文を書けたんだ。病気か。

◆実際の賛否両論ポイント

花村のどかは「死にかけるほどの体調不良(期間未定)は御免被る」「地球を蝕むのはいかんでしょ」という、人間臭い正しい判断をしてみせたわけだが、それが新鮮で良かった。

でも、癒すプリキュアであるわけだから「癒せません」っていうのはどうなん?地球に限って癒すという目的であれば齟齬はないけど、絶対癒すマンでは無いんだなって思ったのも事実。ダルイゼンを癒すことを半ば諦めたというか、落としどころに落とす方針が頭に無かったな。テンパるのも当然なシチュエーションだったけど。

分かり合えない相手に対して、自分から見限るというムーブは何も良いことないと個人的には思っている。無論、自分を犠牲にするのも良いことない。だから別のやり方を模索する必要があるんじゃないの。現実の人間関係では。

どうなれば相手も自分も幸せになれるのかという模索が無くて、入れる入れないの二択に陥ってしまったのが残念。入れずに救う手は本当に存在しなかったのだろうか。ラビリンも「おう!見捨てちまえ!」ってテンションだったのがなぁ。あの場ではベストなアドバイスではあったが、ちょっと短絡的な感じもある。

でも所詮は中学生とウサギ畜生ですし🍣。彼女らからしたら、できる限りの譲歩をしたと思う。切実だった。しかも、花村のどかはダルイゼンを浄化してしまったことを「アイツが悪かった」「しょうがなかった」という自己弁護で汚さず、背負った。あんな酷い目に会わされたのにだ。それで十分すぎるほど十分じゃないか。

◆余談

次のプリキュアは2021/2/28スタートなので、ニチアサの習慣がない人はこれを機に観ること。

トロピカル~ジュ!プリキュア

チャラすぎない?落差がすごい。大丈夫これ。

▼仮面ライダー

仲間割れの下りが智将すぎてついていけないほどつまらないんだけど、ちょっとずつ面白くなっていっているかもしれない。わからん。つまらないのがデフォだからハードルが下がり切っている。

あと、ヒロインの言動がキショすぎて女優さんが可哀そうに思えてきた。

▼キラメイ

もうそろそろ最終回だが、とても展開がいい。リュウソウに引き続いて敵キャラが魅力的だ。クランチュラの芸術に対する姿勢とかジュールと分かり合えちゃったところとかアツい。ガルザも利用されっぱなしだったけど、オラディンとかタカミチに対して妙に詰めの甘いことしてたりするのが何とも言えず良いキャラだ。即興のひらめキーング!で相打ちになるところとかイカす。

俺が生きた意味は…今ここで生み出す!

最高にカッコいい。軽くあしらわれたんで草のエレメントさん生えたけど。

追記:2021/2/24
ガルザは紛うことなき漢。あの展開は読めないっていうかちょっと泣いたわ。「ザッコww」と思わせておいてのアレは泣く。「生きる意味」じゃなくて「生きた意味」って言ってたのが伏線だったとは…

キラメイも終わっちゃうのが寂しくはある。ただ、次のレンジャー(2021/3/7スタート)がかなりアホっぽいので期待大です。

ロボだから収録がコロナに強そう。ただこれ、45周年でやっていいネタだったんだろうか。50周年記念作品はどうするんだろう。いや、5年後の心配してもしょうがないか。

▼ミュークルドリーミー

観ろって何回言えばわかるんだ?度し難いな。

次シーズンである「みっくす!」は、4月開始だろうか。いまのミュークルドリーミーが終わってしまう事が悲しい。ストーカー杉山とサワムラー先輩には幸せになって欲しい。

名作すぎるからお布施せねばならず、そのために初めてアニメBDというものを買った。買ったんだが、PCにブッ刺したBDプレイヤーがハード不調で観られない。悲しい。

◆結論

ニチアサ、サポーターになって、H、しよう!(直球)