ろ‐あく【露悪】
露悪(ろあく)の意味 – goo国語辞書
欠点や悪いところをわざとさらけ出すこと。「露悪趣味」
普段は小さなニュースにも心を痛めて悲しんでいる俺であるが、このコロナ関連のニュースはそんなに悲しんでない。つまり経済がヤベェとか仕事がヤベェとか健康がヤベェとか医療がヤベェとか死がヤベェとか。それはなぜか。
※気分を害する可能性があるから読まないほうがいいかも。
◆対岸の火事
普段、お前ら「自分さえよければいい」とか「他人の不幸って割とどうでもいい」とか「俺は健康だし死なない」って思いながら生きてんじゃん?でも今回のコロ助はマジ世界に対する全体攻撃みてぇなことになってるし、どうやっても余波を食らう。
人の不幸をガン無視して生きてきた人々の窮状を見るのは、彼らが「対岸の火事」を食らっているように見えて「うんうん」と思う。
考えがクッソ甘いんだよね。
コロナみたいなデカい災厄だったから気づけただろうけど、俺たちが苦しむ理由、死ぬ理由なんてウイルス以外にもゴロゴロ転がってる。