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ターニングポイントさん!?

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自分の得意なことが追い抜かれたときの平静の保ち方

ライフハック記事を書くとアクセス数が神の領域に達するというハナシを耳にしたので、書いてみようと思う。以下のライフハックを自分は月に一回くらいの頻度で実践しているが、まさに効果てきめん。平静を保つにはもってこいです。

組み合わせれば組み合わせるほど効果が高いので、参考にしてくれ。

免責事項

下記ライフハックの実施によって生ずる如何なる損害においても、記事の執筆者は一切責任を負わないどころか、逆に屈強なプロレスラーがあなたを付け回したあげく頭蓋をツームストンパイルドライバーで割ります。全て自己責任の下で実行し、用法・容量を守って保護者立ち会いのもとお楽しみください。

◆叫ぶ

口を可能な限り大きく開きながら深く息を吸い込んだら

ア゛アーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

と叫ぼう。

例えば今までに世界中の人々が誤ってぶちまけてきた全てのカップラーメンを想いながら、それらを一挙に目撃したかのような最大音量で叫ぼう。

夏の高校野球では、試合前に必ず叫ぶ観客がいる。知っているだろうか。「ァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」って。あまりにもよく通る声だからそれが試合開始の合図になっていたりもするのだが、まさにアレくらいの声量で叫ぼう。

周りの人はちょっとびっくりするかもしれないけど、それでも平静を保てなくなるよりはマシだ。

静かに息を吸い込んだのちに叫ぶと、みんなびっくりします。だから、わざとらしいくらい呼吸音を聞かせるようにしよう。周りの人は「あっ息を深く吸ってる。叫ぶんだな。」という心の準備をすることが出来るだろう。

◆泣く

目をカッと見開いてポロポロと涙を流そう。泣くと気持ちが落ち着く。平静を保つことが出来る。叫ぶのも忘れずに。

目を見開くのは、心まで泣いてしまうような事態を防ぐためだ。表情と感情は互いに影響しあっている。楽しくない時でも、笑えば少し楽しくなってくるものだろう。だから、泣き顔を作らないためにも限界まで目を見開かなければならない。

◆地団駄を踏む

泣き叫びながら地団駄を踏もう。行き場のない気持ちを地面にぶつけることで平静を保つのだ。

ただし、バランスを崩すことがあるから気を付けて頂きたい。万が一転んだりなんかしたら平静を保つどころではなくなる。両足、片足とバリエーションがあるので、自分に合った地団駄を見つけて頂きたい。

また、骨密度が足りていないと地団駄踏んだ踵が粉々になって車椅子生活を余儀なくされるので、カルシウム不足な現代人は四つん這いになって手で地面を叩くなりして代用しよう。

二階で地団駄を踏むと一階の人がびっくりするかもしれないので、無事に平静を保ち終わったら菓子折りを持参して謝りに行こう。満面の笑みで文明堂のカステラを渡せば、「二階の人は平静を保てていないのでないか?」と心配していた階下の住人も安心だろう。

◆手をばたばたさせる

足だけ忙しいのはバランスが悪いので、手も動かそう。手を動かすことを疎かにすると、その地団駄は時にタップダンスと誤解される。踊っている≒パリピ≒平静を保てていないという図式で解釈をされかねない。

心の中だけで平静を保っていたとしても、周りからそう見えないと意味が無いのだ。

両のこぶしを握ってファイティングポーズをとり、そのまま腕を開く。その状態で手を上下に動かす。この手順を意識することでより平静を保ちやすくなるだろう。

◆前半のまとめ

ここまでのおさらいをする。

  • 元気よく叫びながら
  • 目を見開いたまま涙を流し
  • 上下のバランスがいい地団駄を踏む

ちょっとでいいので試してほしい。あるいは、ちょっとだけ試そうとして変な笑いがこみ上げる自分を想像してほしい。いま家にいない人は、今日帰宅したら試してほしい。エレベーターを待っている間でも、お湯が沸くのを待つ間でもいい。エレベーターは気持ち早く着くし、きっとお湯だって早く沸くだろう。

基本的には上記で平静を保つことができるが、それでもまだ平静を保てなさげなときもあるだろう。

さらなる対処法を以下に紹介していく。

◆壁に激突する

手近な壁に駆け寄って激突しよう。痛覚を刺激することにより、意識を自尊心から遠ざけることができる。

ただし、タックルと激突は違う。より効率よく体表にダメージを与えるためには、全身でもって壁にアプローチしなければならない。頭突きをしながら両肩でドつくようなイメージで実行しよう。

◆床を転げまわる

正しく壁に激突した場合、その場にぶっ倒れることとなる。そのまま地熱で体を温め、副交感神経を優位にする。アルファ波の発生を促すことでリラックス効果を期待することが出来る。そうすれば自ずと平静が保たれるはずだ。

また、全身の温度を一定に保たなければいけない。高速で転げまわることで、地熱のムラを作らないようにしよう。腹筋に力を入れなければ速度が出ないので絶叫と相性が良い。

あくまで「リラックス」を狙ったアプローチなので効果は限定的だ。転げまわりながらも、引き続き叫ぶ必要があるだろう。また、倒れた状態では地団駄による踵の負担がゼロになる。エア地団駄をいくら踏んだところで衝撃は発生しないので、思う存分に足を動かすことが出来る。

◆寝る

今までのアクションにより体力が消耗されたと思うので、寝てしまおう。転げまわっている途中で「つかれた」という思考がチラっとでもよぎったら、その瞬間を逃さずに眠ってしまおう。

アルマジロよろしく丸くなり、そして寝よう。体が硬い人は、正座の姿勢から後頭部に両手を回し、そのまま肘を内側に畳みながら上体を前方に倒して寝よう。野リス等の外敵に耳たぶを齧られずに済む。

眠りに落ちるまでは叫び続けていなければならない。叫びは最初から最後まで継続するのが肝要だ。

◆まとめ

いかがだっただろうか。かようにキチゲを解放ストレスと向き合うことで、比較的手軽に平静を保つことができる。

得意分野でボコボコにされたらいつでもスムーズに実行できるように、仕事帰りに夕方の公園等で練習するようにしておこう。同じ目的の仲間と出会うこともあるかもしれない。ただし、ジャングルジムに激突するとよく前歯が折れるので、事前に歯医者の予約を入れておくなりの対応が必要となるだろう。

自分の感情をコントロールして鋼のメンタルを手に入れましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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