10bace LOG

ターニングポイントさん!?

10bace LOG

Scatman’s Worldを和訳した

※おことわり

意訳超訳なんのその。誤訳もあるかも☆
特に誤訳が多いと思う。英語読めねぇ。

歌詞はこちら

◆補足

Scatっていうのは、「シャバドゥビタッチヘーンシーン!!」の「シャバドゥビタッチ」の部分。

Who put the bomp in the bomp bah bomp bah bomp」のbompとかbahとか。

ウーワッドュビッ シュビドゥダッタッ」とか。

ダッダーララダラダダッ♪ダッダーララダラダダッ♪」とか。

Scatmanっていうのはつまり「スキャットするマン」のこと。

I’m calling out from Scatland
I’m calling out from Scatman’s world
If you wanna break free you better listen to me
You got to learn how to see in your fantasy

いま僕は、Scatlandから君に呼び掛けている。
Scatman’s worldから君に呼びかけているんだ。

不自由から解放されたいなら、どうか僕の声を聞いてくれ。
“理想の世界”で自由を見つける方法を学ばなくちゃ。

I’m calling out from Scatland
I’m calling out from Scatman’s world
If you wanna break free you better listen to me
You got to learn how to see in your fantasy

Everybody’s talkin’ something very shockin’ just to
Keep on blockin’ what they’re feelin’ inside
But listen to me brother, you just keep on walkin’ ‘cause
You and me and sister ain’t got nothin’ to hide

誰もがショッキングなことばかり噂して、自分の心の声に耳を傾けることはない。

だけど聞いてくれよ。君がここまで歩き続けてきたのは、僕らに隠すべき事なんて何一つないからだ。

Scatman, fat man, black and white and brown man
Tell me ‘bout the colour of your soul

Scatman、太ったヤツ、黒い肌、白い肌、茶色い肌。

僕が知りたいのは君の魂の色だ。

If part of your solution isn’t ending the pollution
Then I don’t want to hear your stories told
I want to welcome you to Scatman’s world

君の考えている「冴えたやり方」が君の問題を解決できたとして、例えばそれが世界の汚染を終わらせるものでないなら、僕は君の話に興味はない。

僕はScatman’s worldに君を招待したいんだ。

I’m calling out from Scatland
I’m calling out from Scatman’s world
If you wanna break free you better listen to me
You got to learn how to see in your fantasy

Everyone’s born to compete as he chooses
But how can someone win if winning means that someone loses
I sit and see and wonder what it’s like to be in touch
No wonder all my brothers and my sisters need a crutch

誰しもが自ら選んで人生の競争に参加しようとする。

でも、その「勝利」が誰かを敗北させるんだとしたら、それは本当の勝利と言えるだろうか?

僕は座って世界を眺めながら、「人と繋がるってどんなものだろう」と考えていた。

辛い時に誰かに支えてもらったとしても、それはおかしなことじゃないんだ。

I want to be a human being not a human doing
I couldn’t keep that pace up if I tried
The source of my intention really isn’t crime prevention
My intention is prevention of the lie, yeah
Welcome to the Scatman’s world

「何かを成し遂げた人」じゃなく、ただ人間らしく在りたいんだ。加速し続ける世界に付いていこうとしたって、永遠にすがり続けることなんてできないだろう。

僕は犯罪を無くしたいんじゃない。嘘を無くしたいんだ。

Scatman’s worldにようこそ。

I’m calling out from Scatland
I’m calling out from Scatman’s world
If you wanna break free you better listen to me
You got to learn how to see in your fantasy

I’m calling out from Scatland
I’m calling out from Scatman’s world
If you wanna break free you better listen to me
You got to learn how to see in your fantasy
Listen to me

I’m calling out from Scatland
I’m calling out from Scatman’s world
If you wanna break free you better listen to me
You got to learn how to see in your fantasy

◆おわり

だいぶ好い歌詞してんじゃんアゼルバイジャン

そして曲ってやっぱ翻訳むずいわ。正しく訳せた気がしない。「間違ってんよ」ってのがあったら指摘しろ。

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「歩きたばこアイスバケツチャレンジ法」について

  1. まる

    あなたの考えに刺激を受けたり興味を持ったりしています。

    “汚染”って具体的に何を指しているのだろう?と想像が追い付かずにいます。

    排外的な価値観に賛同する人がもし集まればコミューン化しそう…という印象を抱きました。

    クソがクソであることと、クソをクソと罵ること(これはなんというか美意識に根差した主張ですよね)のどちらが汚いかと、考え込みました。

    後者が汚い気がしたのです(あなたの悪口じゃないですよ。口が悪い人はそうでない人に比べ正直者とも聞くので好印象です)
    自分自身が必死になって何かを批判しているときに、自分自身の汚さを痛感する…のほうが的確かもしれない。

    正義感には悲しみが乗っかってて、悲しみはわたし個人の過去に根差していて、目の前の事象というより過去に謝って欲しいだけだって気づくから。そう悟った途端にきれいじゃなくなる。

    あるいは。綺麗な(間違いや罪のない)ものが綺麗であれることに”恵まれている”という側面があることは否めません。そればかりを価値があると称賛していくことはむしろ汚い行いかもしれない。

    きれいなものが守られてほしいです。

    そう願ってはいますが…
    ストレイテナーの「羊の群れは丘を登る」という曲に、「この手で触れて確かめるまで誰一人傷つけたくないよ」という歌詞があって、ちょっとこの気持ちわかるんです。

    ええとつまり…
    わたしみたいにぬるい考え方だと結局のところ何も救えないのかもしれない。
    (実際がどうかわからないと可能性を計算しているだけで、自身の存り方に自信はあります)。

    さて。

    「面倒臭いもの(※この場合ニット製作)って、助け合えるからいい」…こんな風な言葉をさいきん聞ききました。

    先日テレビをつけていたら、三國万里子というニッターさん(彼女の本でニットを編んだことがあります 控えめに言って好きな女性です)が「世界は欲しいものに溢れている」という番組に出ていて、彼女がそこで語っていたのでした。

    なんでもサクッとした状態あってほしいと思う人がいる一方で、手のかかる事柄を尊く思う人がいます。
    わたしもその一人かもしれません。きっと理解し難いですよね。そんな印象を持ちました。

    さて。

    個人的な話をしてしまうと年齢が一回り上の旦那(軽く吃音持ち・バンプと同学年)は、わたしに対しなんにでも「そうだね」「いいよいいよ」と言うばかりで(おそらくはわたしがあまりにも横並びじゃないからでしょう)、自身の改善すべき部分を見つけるチャンスに乏しいです。

    何か変えたくてもとっかかりがない、そんな面倒な関係ですが、あなたのブログの痛快な(笑)よくない部分の指摘を読んでいると、自分にも変化する余地があるように思えて楽しかったです。

    家族に何を望んでいて、自分が何をすべきか以前よりはっきりした気がしました。

    すみませんが、複数の記事にわたってのコメントになってしまいました(他の記事にもコメントしたかったのですがまとめてしまいました)。

    関係ないですが、「戦争を知らない子供たち」を見ていてMy Hair Is Badというバンドの「戦争を知らない大人たち」という曲を思い出しました。

    それでは。

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