◆この記事は

俺のすこ邦楽バンド四天王の一角「SURFACE」が復活だのライブだのってんでもう居ても立っても居られず応募して、当たったんで参加してきた。(四天王の残りはBUMPGO!GO!7188と、それと今は事変をすこり中)

ライブ参加までの道中とかいろいろを記録しておく。

◆めばえ

SURFACE知ったのは

これね。「sm309」ってのがすごい。

「良い曲すぎない」と思って、それから。
高校1~2年の頃に認識した筈であるからまぁそうだろう。
ショムニはおかあ母が見てたし焼きたてジャパンのエンディングも聞いてたとは思う。

◆はじまり

なんとなく「surface」と思って、ググったら一番上に公式サイトが出てきた。そいつをクリックしたら再始動した。
「ファーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwアーーーーーーーーーーwwwwwwwwww」と思ったけど俺の周りにsurfaceファンいないし、なんか俺の知らない間に「SURFACE」って大文字になってるし、永谷は太ってるしもうなんやねんと思いながら、LINEグループでAGOに「SURFACEのライブ行こうぜ」って言ったら、釣れた。AGOはそのタイミングでは全くファンじゃない人間だったけど釣れた。やったぜ。

◆ライブ前日

俺は東京に住んでいて、AGOは茨城に住んでる。ライブまでの間、AGOは「Last Attraction」を聞きまくっていた。だが、Last Attractionっつったってアレ選曲わりと外してる(というか良い曲が多すぎて2枚に乗り切らない)し、いくらちゃんと聴いてもSURFACEの曲は歌いづらいという事を俺は知っていた。合いの手もある。
だから「カラオケ連れて行かなアカン」と確信していた。俺も練習したかったし。

▼カラオケ

阿佐ヶ谷のBIG ECHOで、三時間ドリンク付き。土曜はフリータイム無いらしい。
ドリンクバーにソフトクリームが無くてクソだった。ソフトクリーム食わせろ。もう行かねぇ。
いつもはJOYSOUND使ってたけどAGOから「JOYSOUNDは最近ゴミ」っていう話を聞いてDAMにしようという話になった。

結果、やっぱり歌いづらい。ほんとカラオケ行っておいてよかった。楽しかったし。ハイテンポはもちろんバラードでも歌ってて気持ちいい曲ばっかだね。
Last Attractionに乗ってない曲をAGOに知らしめることができたし、「この曲知らないのぉ!?」っつってマウントとったりLast Attractionをディスりまくったりできて愉快だった。

時間は足りなかった。5時間でも足りないと思う。疲れ具合としては3時間でちょうどよかったけど。リズム難しいし、キー高いし、聴き倒したはずなのに歌いだしがわからなくなった曲も多かったな。
他の曲も歌いたかったんだけどそんな余裕はなかったね。3時間持つ長さの名曲があるんだなと思った。

あとDAMはカラオケの文字の色変えのタイミングおかしい。ちゃんと聴いてないと思う。次はJOYSOUNDでいくかなぁ。

▼帰宅

俺の家でカラオケの反省会と曲の聴きこみをする。
その後はなんかよくわからんがマリオの歴史みたいな動画見てた。

◆ライブ当日

▼朝

いい天気。すこし暑いが風があっていい。
プリキュア仮面ライダールパトレンジャーを見ながら前日イトーヨーカドーで購入した朝飯を食べる。
「前日は風呂入らずに、当日銭湯いこう」という作戦であったため、風呂屋を探す。風呂屋はあるんだけど、なぜか朝の時間帯空いてない。アホか。
結局高円寺方面まで歩いて「なみのゆ」という銭湯に行った。シャンプーボディソープは無料で使えて、金払えばバスタオルを借りることもできた。
風呂がまぁまぁ熱かった。45度くらいあったんじゃないか。AGOは湯船に浸かれなかった。
さっぱりしたので「ユータカラヤ」なるスーパーで飲み物を買ったのち、会場の豊洲PITがある豊洲に向かう。

▼物販

物販があるかないか定かではない状態だった。公式サイトに載ってないのだもの。
今調べたら椎名のブログに乗ってたそっちじゃない
豊洲への移動途中に「Twitterみればよくね」と思いつき、Yahooのリアルタイム検索をする。と、物販あるらしい。まぁそりゃそうか。

11時~15時までが先行物販だったため、余裕で到着し、Tシャツとフェイスタオルを購入。よかった。
AGOが黒Tを選択したため俺は白Tを購入。白Tなのでフェイスタオルは黒。AGOは黒Tなので白フェイスタオルを買わせようとしたが「テニスをする際に使用する可能性があり、汚れが目立つから」とか言って黒フェイスタオルを買っていた。そうか。

・Tシャツ

4,000円とか。
俺は身長180センチであるため、Lかなと思っていた。が、サンプルを見た感じMで、結果Mを購入し、Mでよかった。
首回りが妙に細い。頭通しづらかった。
背中側は無地。せっかく20周年のアイコンあるんだから首下のあたりとか脇腹のあたりに入れて欲しかったな。
背中無地はダサいのでやめてくれ。
当日、なぜか深緑色のチノパンを履いていってしまった。ライブT着るんだからジーンズで行くべきだったな。

・フェイスタオル

2,000円とか。
短い。妙に短い。1.5倍欲しかった。
材質はフワフワだった。ならやっぱりもっと長くしろ。
「SURFACE 20TH Re:Attraction」のロゴが入っていたが、文字の位置とサイズが絶妙にダサい。
中途半端な文字サイズに中途半端な位置だった。なぜアレでOK出した。

・メモリアルブック

4,800円とか。
高ぇわ。買わなかった。インタビューと新曲CDは欲しかったけどグラビアはホントどうでも良かった。
俺お金持ちじゃないしね。
会場におばさま方が多くいたが、その人たちにはジャストミートだったんろうな。

会場内でも物販あったね。でも混み混みだったから先行販売に行っておいてよかった。ライブ後も物販あったよ。

▼ららぽーと

開場まで時間あったから、ららぽーとまで歩く。既に豊洲PITのトイレでライブTに着替えていたため、途中でファンのおばさまに話しかけられる。「豊洲PITまでは歩いて15分くらいっすよ」みたいな話をした。
フードコートで菓子パンA菓子パンBホット&スパイシーチキンの2ピースを食しながら歌詞のおさらいをする。

▼会場と開場

豊洲PIT。

開場の数時間前から豊洲PITのトイレは使用不能になる。なぜならトイレは会場内にしかないから。ライブ会場名乗りたいんなら外にも作っとけや。周辺施設に迷惑をかけるんじゃねぇ。と言いたいところだがしょうがない。トイレ済ませてから行くべきだな。

ロッカーは沢山あった。小は300円とられて大は600円とられる。全部100円玉でやらなきゃだめ。Suica使わせろ糞が。

開場時に、チケットの整理番号により入場を制御していた。豊洲PITのスタッフがわりとアホで、一時間で3,100人って言ってんのにほんとチンタラ客を入れてた。
「バスケの得点のあのめくるやーつ」みたいなのを1枚ずつピロピロしながら「整理番号Aのn番の人どうぞ~」「整理番号Aのn+1番の人どうぞ~」みたいなことやっててマジかコイツらと思ったね。
途中で間に合わないことに気づいて20人ずつ呼んでたけど時既に時間切れ。上演時間過ぎても全員入ってなかったと思う。開始時間遅れたわ。初手から50人ずつ呼んでも行けたと思うんだが。

会場内はまぁ普通。めっさ広くて柱が無いライブハウスみたいな。そしてオールスタンディング(つまり椅子なし)だった。誰かぶっ倒れるんじゃねぇかと思ったら1人倒れてた。確認できたのが1人だから、まだいたかも。

なんであんなにチケット高かったんだろ?綺麗だったけどそんな大した会場じゃないと思った。設備もスタッフもハンパな感じ。「プロ!」って感じはしなかった。
ライトの演出はよかったよ。

◆ライブ

▼音

音でけぇ。耳栓してても聴けるレベルだと思う。合いの手が壮絶じゃない曲はあと10%くらい落として欲しかった。ファンの平均年齢もかなりあがってんだしさ。

▼光

綺麗。まぶしい。

▼椎名

歌うめぇ。トークうめぇ。物販を買わせようとしてくる。
会場来るまでに迷子になったらしい。八年間も。

▼永谷

ギターうめぇ。ふとましい。ほわほわしてる。

▼山口

ベースうめぇ。しゃべらねぇ。

▼ブラス

うめぇ。ペットとボーンとあと何か。サックスだったっけ?
生演奏やったぁと思った。
三人並んで吹いたり揺れたり踊ったりしてて微笑ましかった。ぼーっと直立されてたら嫌だね。

▼ドラム

ドラムうめぇ。

▼キーボード

キーボードうめぇ。

▼客

おばさま方が多い。世代か。若い女じゃなくて何となくよかった。居心地がよかった。
全体的にノリノリだったけど、やっぱりのれない人もいたね。「9,000円も払ったのに…」と思う。余計なお世話だろうがな。

恥ずかしがる必要なんてね、全くもってないよ。「恥」とは?みたいな。
タガを外してしまったほうが良い。なんか今まで見えなかったものが見えると思う。
むしろ中途半端にノっちゃう方が見ていて恥ずかしいわ。
ハウトゥー本は捨てて僕の全部ぶつける感じで行こうよ。

椎名のトークがうまかったから、途中からみんな声出せるようになってたね。よかったね。

◆歌った曲目おさらい

つまりセットリスト。だけど覚えられんよそんな。覚えのない曲とかあったし(ファン失格)。
だからそういうサイトを確認しよう!

LiveFans:SURFACE 20th Anniversary Live「Re:Attraction」

▼CHANGE

八年前のラストライブでの最後の曲だったそうだ。知らんけどな。
イントロで「はうぅん」ってなったな。分かるだろ。
「Changin’ Changin’ 今こそ~」の合いの手があったな。

▼Re:START

最初これかなぁとか予想してたけど、CHANGEだったね。どっちでも最高なんだけど。

会場ではもうイントロかかった時点で超絶ハッスルしてたけど、コメントは結構さっぱり目に行くよ。伝わんねぇし!

▼情熱マイソウル

ほんとカッコイイ。衰えてないんだなと実感した。
音程もバッチシだし、ミスがみつからない。あったかもしれないが、俺はまったく気にならなかった。

椎名が歌詞とばしてた。「あっちゃー!」って感じにしてたな。

▼ゴーイング my 上へ

サビで椎名がMVのダンスをフニャフニャ踊ってたからそれをマネしてた。歌も踊りもうまい。
まったく振り付けとか覚えてなかったから見様見真似だった。

合いの手はもう「ポイポイ!」って感じ。「もっと!」が最高に気持ちよかった。

▼御褒美

「あっまいあっまい」とか「つっらいつっらい」とかで椎名が踊ってたからそれに合わせて踊った。「あっまいあっまい」は手でハートマーク作って左右に揺らす。「つっらいつっらい」は、顔文字の(TAT)のTの部分をこう・・・手で作ってアレした。
好きな曲だったけど「ライブじゃ歌わんだろ」とか思ってた。こういうことしてくれると嬉しい。
でも何で歌ったんだろう。

▼線

聞き覚えが無い…。なぜだ…。
修行が足りなかったね。残念だったなぁ。

▼まだまだ

まだまだァ!って合いの手が楽しかった。
ちょっと歌詞飛ばしてたな。まだまだァ!

ライブなんでやっぱり「稲葉さんも言っていたっけな」に歌詞変更されていた。

▼たまり場

ちょっと意外な選曲だった。
でもまぁ歌詞の内容的にはあってるだろうな。
トークで「ちょっと知名度低いけど、ぴったりだと思って」みたいなことを話してたな。

あとバラード歌うたびに礼するのすこ。

▼くしゃみ -たまり場パート2-

これ。すっかり歌詞が分からなかった。ピンとこなかった。なんでだろ。
普通にInvitation No.6に入ってる。なぜ…?

ちゃんと聴くとやっぱいい曲だった。SURFACEは本当に外れが少ない。

▼その先にあるもの

グッバイマイウィークネス!
のところ以外の英語歌詞を覚えていなかった。迂闊。

サイリウム欲しかったなぁ。

▼君の声で 君のすべてで…

バラードでも盛り上がれるのは凄い。良い曲ばっか。
「君の~」ラッシュはみんなで歌った。たしか。

▼夢の続きへ

D.Gray-man。
SURFACEしてないけど名曲。やっぱサイリウムが欲しい。

▼LIKE a CAT

新曲。
物販のメモリアルブックにCDが付属している。来年発売のアルバムにも乗るらしい。

やらしいな系の曲だったな。多分。いやどうだろ。
まんまSURFACEだったな。イケるんじゃんと思った。

▼さぁ

直前のトークが面白かったな。

椎名「次の曲が何かっていうのは言えないんですけど、ちょっと合いの手の練習をしましょう」
椎名「さぁ!」
客「さぁ!」

ってね。

▼なあなあ

これも同じ流れで合いの手練習があった。

椎名「いくぞー!!」
椎名「なあなあ!!」
客「なあなあ💢!!」
椎名「にゃんにゃん🐱!!」
客「にゃんにゃん💢!!」
椎名「にゃんにゃん🐱!!」
客「にゃんにゃん💢!!」
椎名「萌え萌えキュン💕!!」
客「萌え萌えキュン💢!!」
椎名「萌え萌えキュン💕!!」
客「萌え萌えキュン💢!!」

椎名はやべぇ野郎だなと確信したね。いやー楽しかった。

永谷の「椎名くん始まってますよー!」が、絶妙なタイミングで、もう最高にイカしてた。
よくわかんないけど多分「おわー!」って声出てたと思う。

あとは「恋が」「夢が」が合いの手だった。「私椎名君でもいいんだよなんて」と「知ったこっちゃねぇって感じ?」も合いの手だったな。っていうか、合いの手は全体的に歌わざるを得ないわ。勝手に出てくる。聴きこめ。

▼ヌイテル?

ほんと次から次へラッシュすぎる。
盛り上がりすぎ。殺す気か。

無論合いの手も最高のテンションでしたね。
「ウォーウウォウウォー」もそりゃ気持ちよかったんだけど、それより何より
「だ・い・す・き!」が気持ちよかったぁんじゃ^~(恍惚)

▼.5(HALF)

ヤバいヤバい。
曲目みてるだけで盛り上がってるの分かるでしょう。
「しちゃーおーう!」だの「Yes!そう!関係なーい!」だの「前エイエイエー!」だの「いーねー!」だのって。もうね。

あと「分が悪く~」からPPPHがあったな。もう一曲くらいあったんだけど思い出せない。誰か教えて。

▼それじゃあバイバイ

もーね。最高だったね。
「バーイバーイバーイ」で手を振るんだけど、椎名が誘導してくれるからよく見ておこう。

▼なにしてんの

ほんと盛り上がる曲しかない。
なにしてんのぉ!

暗いやい辛いやいも合いの手だったな。

▼さぁ

亜空間。
クッソ長いアンコールの後に、アキラ100%がスーツ着て登場した。最初誰か分からなかったけどお盆芸でわかった。バズリズムの取材で来ていたらしい。しばらくトークしてから「さぁ」が始まった。

亜空間って表現がうまい。アキラ100%は言ってしまえば完全に邪魔なんだけど、何が起きても笑って許せる感じになってた。楽しかった。
例のお盆に「さぁ」って書かれていて、そのタイミングで裏返してた。途中から椎名も歌いながら「アラウンドザ・ワールド」してた。

コロチキじゃなくて良かったと思う。

そしてシイナ100%も機会があったら是非。

▼そっちじゃない

ぴょんぴょんしたんじゃ^~。
「そう君を連れてーイエーイエーイエーイエー」のところで合いの手わからなかった人いたみたい。
声量が落ちてた。ワロス。

「未来へ!未来へ!」ってところで左右に指差しをした。トークで説明してたっけ?忘れた。
椎名をよく観察しよう。

▼キミスター★

先行物販で買ったタオルぶん回しながらもうハッスルした。
あれ、タオル回したのこれだよね?違うっけ?
とりあえず不格好なモーションでジャンプした。最高。

▼縁

歌うと思ってたけど歌うと思ってなかったな(意味不明)。
椎名と永谷がスポットライトの中で向かい合って歌い始めて鳥肌立った。

▼アイムファインセンキューアンジュー?

椎名に「ハウアーユー?」と聞かれたら「アイムファインセンキューアンジュー?」と返さなければいけない(戒め)
最後までホントに最高でしたね。

跳ねながら最後の「アイムファインセンキューアンジューアンジュー」してたらもう心がガクガクした。ちょっと泣いた。原曲では2ループで終わるんだけど伸ばしてくれたね。心からありがとうと思う。

泣くな永谷。

歌い終わったあとに会場の電気がつき、「あぁ、終わってしまった。」と思った。

◆歌ってない曲

文句を言いたい。
全部あれだけど特に「空っぽの気持ち」と「冗談じゃないんだよ」は本っ当に…
おかしいだろ!なんで!おめー歌えよ!おかしいだろ!なにしてんの!冗談じゃないんだよ!ダルさにねじきれそうなるわ!椎名マジそこに正座しろ!

▼ジレンマ
▼ハニカムハニ
▼歌
▼フレーム
▼NEWS
▼FLY HIGH
▼空っぽの気持ち
▼バランス
▼でてくるなよ
▼まぁいいや
▼らしさ らしく
▼なまくらジャック
▼ちりつもたれつ
▼WAIT!
▼モノクロカプセル
▼そこに正座
▼ワクチン
▼冗談じゃないんだよ
▼ソコハカトナク
▼TRAP
▼素直な虹
▼嘘じゃなく 愛していた

ここらへんかなぁ。全部の曲聴いてるわけじゃないから、今はこんな感じ。

◆終わったあと

新豊洲で帰っても良かったんだけど豊洲駅まで歩きながら反省会してた。心底疲れてたけど、すがすがしかった。反省点は「全部の曲を聴きこむべき」ってことだな。CD再販してくれ。前日のカラオケは良い判断だった。

帰る途中、AGOと「豊洲ラーメン」で「豊洲ラーメン」を食べた。美味しかった。ラーメンと餃子が美味しかったのもそうなんだけど、水がめちゃくちゃ旨かった。体が欲していた。ビール頼まなくて正解だったわ。

それと、日曜のライブは次の月曜日を有給にするべきだなと思ったね。
体弱い人は普通に体調崩してると思う。腕はいてぇわ足はいてぇわ喉は壊れるわ頭はいてぇわでもうね。尾を引く。

◆結論

最高でした。