API適当に叩くときに、全脊椎動物がPostman的な兵器を使って戦ってると思うんだけど、たとえばCUIしかないVMとかで同じ内容叩きたい時にcurl使うしかないっすよね。

それについて。

※おまけもあるよ💖

◆結論

POSTMAN Learning Center : Generate code snippets

◆やりかた

  • Postmanたちあげる
  • 適当にAPIたたく
  • Codeをクリック
  • 左上の出力形式セレクタを「cURL」に変更
  • 「Copy to Clipboard」をクリック
  • クリップボードに入るので、それを貼り付けたり剥がしたり、うまく剥がせなくてボロボロになったりお母さんに怒られたりしろ

「Postman-Token」とか色々不要なヘッダーも入っているから消したり消さなかったりしろ。

◆おま毛

リクエストを大量に並べて眺めたり比較したり1つのテキストファイルに保存したりしたくてハゲそうな君は、VS CodeREST Client拡張機能をいれると頭皮の血行が良くなる。

▼操作

  • 拡張機能入れる
  • Ctrl + Nで新しいエディタひらく
  • Ctrl + Shift + P押してコマンドパレットひらく
  • langと入力して「言語モードの変更」を選ぶ
  • httpと入力して「HTTP」を選ぶ
  • PostmanのGenerateでHTTPを選んでコピってくる
  • エディタに貼り付ける
  • その時、不思議なことが起こった。入力した覚えのない「Send Request」という表示がエディタ上に浮かび上がったではないか。
  • 恐る恐るそれをクリックする。途端に液晶が激しく明滅。CPUが焼け付き、ファンが音を立ててうなった。エディタは真っ二つに裂け、
  • 右側のエディタにはなんとHTTPフォーマットでレスポンスが表示された!
  • それは少年とVS Codeの熱い友情が起こした一夜の奇跡だったのかもしれない。

###でリクエストを区切ることができる。一つのエディタ内に複数のリクエストを持つことが可能だ。

画面端で折り返してほしい時はAlt + Z。

保存するときは「.http」と拡張子をつけたげなさい。

リクエストの比較したい時は標準のファイル間比較機能を使うとか、もっと楽に比較したいならPartial Diff拡張機能をいれろ。

◆結論(にかいめ)

ちなみにPostmanくんはCtrl + EnterでSendできるぞ。