海外のインディーズゲーム「Undertale」について、極力ネタバレなく攻略情報を書いていく。

検索エンジンに引っかかるように、もう一度この記事の説明をする。

ゲーム Undertale アンダーテール 攻略 ネタバレなし ネタバレ無し

よし。勝ったな。

Undertaleは「アンダーテール」と読む。「Under」は「下」、「Tale」は「物語」なので意味は「地下世界の物語」とかだろう。

ちなみに

※初見プレイで攻略情報を見る必要は全くないです。見てしまうと逆にもったいないです。

<前提の話>

このゲームはマルチエンディングである。
つまり、自分の行動によりエンディングが変化するたぐいのゲームだ。

ルートは3本ある。つまり、このゲームを理解するためには3周しなければいけない。
周回ごとにセリフが変化するとか、小ネタとか、諸々がもろもろしてるので「3周もするのか」と構える必要はない。

このゲームを3周するにあたり、以下が必要となる。

  • 勇気(冗談とかではなく)
  • 時間:20h~30h程度?
    ⇒テキストちゃんと読んで、細かく色々見回って30hくらいだった。
  • ゲーマー根性
    ⇒血管ブチぎれるような理不尽さは無い。が、理解できるレベルで難易度が高い。ファミコンのロックマンくらいの難易度だろか。ロックマンはマジに開発者を呪ったけど、こっちはなんか笑っちゃう感じに難しい。
  • 決意
    [意味]重大なことについて、とるべき行動や態度をはっきりきめること。また、そのきめた気持ち。 「 -がゆらぐ」 「固く-する」

ゲームパッドは多分いらない。あってもいいかもしれないけど。

そして、1周目は攻略を見ずに進めるべき。
また、「間違った」と思ってもゲームをリセットしてやり直すべきではない。
理由を言ってしまうとネタバレになるから言わないが、何もなしに、自分の思うがままに、素直に進めるのが一番良い。はず。普通の人なら。

注意点としては、あんまりズバ抜けた行動をしないこと。探索は丁寧にやっていいよ。
あと、2回会話、2回調べるを心がければ沢山テキスト読める。

あとはキャッチコピーね。知ってたら忘れろ。良くねぇよアレ。ネタバレじゃん。
俺は幸い前情報、攻略情報無しで2周できたけど、キャッチコピー知ってたら1周目が台無しになってたわ。
3周目は攻略情報必須だと思う。

1周目が終わるまで、この記事をこれ以上読み進めるべきではない。
ただ、1周目クリア時の状態により、リセットせずに2周目に直通できる場合がある。「そうなったお( ^ω^)」と思ったらまたこの記事を見に来ればいい。

この後に長めの改行を挟み、2周目の行動指針について触れていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいかな?

 

<2周目の話>

なんかフラウィーに色々言われただろうか。言われなかっただろうか。
2周目で進むべきは、「Pルート」つまり、True Pacifist(真の平和主義者)ルートである。コンティニューで2周目に入れない場合、セーブデータはリセットする。

Pルートも、フラウィーのいう事聞いて、かつ、十分に探索すれば攻略情報はいらない。

◆条件

  • EXPが最後まで0
  • 特定キャラクターどもと友達になる

必ず倒さなければいけないモンスターは、実はこのゲームにはいない。

キャッチコピーは「誰も死ななくていいやさしいRPG」だそうだ。
英語のコピーを和訳したものなんだけど・・・
いやぁ。糞コピー乙としか言えない。訳者のセンスがなさ過ぎて得られるはずのゲーム体験を明確に妨害している。ゲームの本質を捉えてないし口にも出しづらい。未プレイかよっぽど感性の足りてない人間が考えたとしか思えない。最後に「RPG」ってつけちゃうのもセンスが無さ過ぎて誰考えたのこれ。
もういいからC級コピーライター呼んで来い。

俺はこのセンスのねぇ耳障りがいい気がするだけの低能ゴミコピーを知らなかったから、1周目で泣く泣くトリエルをやってしまった。けど、それにより罪悪感が演出され、あれはアリだった。
フラウィーに叱られた後、「殺さない方法があるんや!」と嬉しい気持ちになった。

ちなみに英語だと「The friendly RPG where nobody has to die」だ。直訳すると「誰も死ぬ必要が無いという点において友愛的なRPG」。日本語よりはかなりマシだな。皮肉が利いていて良い。

それはまぁいいや。隙あ自してしまった。

◆するべき行動

  • クモからお菓子を買う。
    ⇒序盤の遺跡で、クモの巣を調べてお菓子を購入しておく。
    ⇒あるいは9999G貯めてマフェットからお菓子を買う。無理だけど。
  • 殺さない。
    ⇒粘り強く辛抱する。
    ⇒アンダイン戦は、逃げろ。
  • 探索する。
  • テキストを、それなりによく読む。
    ⇒「もう見た」っつってバンバン送ってると色々見逃すかも。
  • ストーリーに深くかかわるボスについて「やり過ごした後に戻って探す」
    ⇒友達になれるはず。でも、家にいなかったらいない。
     「え?家?」と思ったら家を探せ。
  • ボスが強くて耐えられないって人
    ⇒移動しすぎない。チョイ避けを心掛ける。
    ⇒覚えゲーであるから、皆も死んでる。とかく、辛抱強く繰り返す。
    ⇒ウォーターフェルのカメから「ビチャビちゃ」というものを購入できる。これは、自機の動きを速めてくれる。

以上。

また改行を挟み、次は3周目に触れる。

以下に小ネタへのヒントをちょっと書く。俺が攻略情報を見ずに見つけられたものであるから、「自分で隅々まで探索するんじゃ余計なことすんなクズ」という人は見なくていいよ。Pルート頑張れ。

 

 

 

◆あんまり関係ない話、小ネタへのヒント。

  • コアの裏路地で「アリゲッティ」「キャッティ」から購入できる「ナゾのカギ」というアイテムがある。これは、ナプスタブルーク(やる気ないオバケ)のおうちの右の家を開けることができる。
  • ウォーターフェルには隠し通路が存在する。
    光る草が細い通路になっているエリアで、右下を目指し、そこから下に行こう。
  • 「みのがす」可能になった敵に、加えて「こうどう」し続けると面白いことになったりする。
  • Pルートでは確定で、電話が急に楽しくなるタイミングがある。「どうせ大したことないやろ」と思わない事。
  • カタツムリのレースは、初手8回程度の応援をすると1位になれる。
    微調整して2位にもなっておこう。
  • 笠地蔵のはなしを覚えておこう。
    「何これ」と思ったら、ちょっとそこで待とう。
  • よくわからん持ち物は、セーブしてから使ってみればいい。
    また、持っておくといい。妙なイベントが起きたりする。

他にもまぁ色々あるけど、いいや。

じゃ次は3周目の話をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<3周目の話>

次は、全員殺すルートです。その名もGルート。GはGenocideのG。ガッツのGではない。

「嫌だ」と思っても、「Undertaleをプレイした」と言いたいならやったほうが良い。
Undertaleを構成する要素の3分の1はGルートだ。間違いなく。
曲が一番いいのもGルート。

◆条件

  • 出会うモンスターを全て殺す。
    イベントとして逃げられてしまうのもいる。
    通常エンカは確実に殺す感じで進めよう。
  • モンスターをチェックポイントまでに一定数殺す。

◆基本

ランダムエンカのある地点で、モンスターが出るだけ狩る。
例外はあるが、基本的に大ボス(中ボスではない)との戦闘があった場所がチェックポイントになる。もっと分かりやすくいうと、エリアの境(の前)がチェックポイント。
ただし、ホットランドとコアはまとめられている。コアとニューホームの境の、コア側に配置されるイベントがチェックポイントになる。

だから、それまでにノルマを達成しておくこと。

「なんかエンカウントしなくなった」と思っても歩き続ける。「変わった」感のあるわかりやすい演出が入るので、モンスターと遭遇する限り狩る。
思ったよりも出ない。「殺すと当然モンスターは減るので、エンカウントしにくくなる」という理屈だろうか。

EXPが高い敵を厳選して殺害すると楽になるらしい。けど、どちらにせよ根性。

コアのチェックポイントを通ると、やっとGルートが確定する。

◆するべき行動

「2周しているんだからアイテムの場所とかだいたい目星はついているでしょう」前提で話す。

  • 適当にクモのサイダーを買っておく。2、3個。
    シナモンキーより微妙に回復値が大きい。買わなくてもいい。けど多分、金は余る。
    でも必要になるまで金は使いすぎないほうが良いかな。
  • バタースコッチパイの入手
    ⇒遺跡の家でベッドを調べて寝ると1個入手できる。
    「これ最終戦だわ」と確信するまで箱にしまっておくこと。
  • スノーフルの雪だるまくんから欠片をもらう。Gルートだと何故かサービスしてくれるので、いくつかもらえる。やさしい。
    持っておいて、「むずい」と思ったら使ってしまっていい。
  • スノーフルのアイテムショップに行って、「シナモンキー」をある程度入手。雪だるまのかけらとクモサイダーとシナモンキーで計8個になるだけあれば十分。
    野良エンカに手間取る予定がある人は余分に持っておいたほうが良いかも。
  • 装備は、基本的に新しいものを採用して、あとは捨てても良い。テミーに売ってもいいけど。
  • ウォーターフェルで「バレエシューズ」を拾う。
    中央に草むらがポツンとあるエリア。草むらの中。確実に拾う。
  • ウォーターフェルでカメから「ビチャビちゃ」を購入。2個くらい?
    俺は1個あればいいと思うけど。
    「速い方が有利だな」とか「速くないと避けようが無くね」と思ったら使う。逆に速いと避けづらい攻撃もあるから、ご自由にどうぞ。
  • ホットランドのラボで冷蔵庫を調べ、即席ラーメンを入手。
    これもバタスコパイと共に箱にしまう。
  • ホットランドで「こげたフライパン」を拾う。
    回復量が増える。最終的にはあっても無くても関係ないような状態になってると思うから、別に拾わなくてもいい。ぶっちゃけ要らない。
    とにかく自信が無い人は拾っておこう。
  • コアのバガパンから「顔ステーキ」と「レジェンドヒーロー」を買う。
    金は主にここで使う。レジェンドヒーローは4個だから計1700Gだな。
    雪だるまのかけらを温存してたらその分レジェンドヒーローは減らしていい。

最終的に
パイ、ラーメン、ビチャビちゃ、顔ステーキ、レジェンドヒーロー*4になるかな。

攻略情報は以上でおわり。
頑張れよ。

結論

決意を力にかえるん