10bace LOG

ターニングポイントさん!?

10bace LOG

カテゴリー: 技術 Page 1 of 5

IPアドレスとかドメインとかDNSのはなし

◆IPアドレス

コンピューターはコンピューター同士で通信をする。通信をするためには、コンピューター同士を線か何かでつながなければならない。基本的に近くのパソコン同士でしか通信できないんだけど、昔の人はめっちゃ通信したかった。そのためにはもっと広いネットワークで自分のコンピューターの一意の場所を明示するための仕組みが必要だった。そして色々あった結果、自分の住所を手に入れる仕組みができた。

それはインターネット(プロトコル)って仕組みだった。TCP/IPという通信のきまりでハデに盛り合おうやって取り決めをした。おかげさまで、相手の住所が分かっていれば通信をすることが出来るようになった。手紙出すのと同じだ。

住所の表現方法は「114.514.1919.810」みたいに数値をカンマで区切ったようなノリだ。あるいは「1145:1419:1981:0364:3648:93::931」みたいな。これらは有り得ないアドレスだけど。

続きを読む

同期処理と非同期処理のはなし

いまから「同期処理」と「非同期処理」について説明する。きいていけ。

適当にググって出てくる記事どもの説明が本当にわかりづらくって困る。頭にきたから自分で説明してみる。そういう記事です。

図があったほうが分かりやすいんだけど面倒だから文章で話す。

◆処理

「処理」というものについて考える。そして、処理の事を以下「タスク」と呼称する。

例えば下記のタスクを考える。

続きを読む

TSQLでdatetimeoffsetを文字列変換するよ!

※注意※ SQL Server 2016以降のはなしです。

サーバーっていうものに「時間くだしゃい」っておねだりしたとき、くれる値は結構まちまちだったりする。特にIaaSのサーバー。

それは何でかって、ロケールが違うからです。つまり、日本標準時とか世界標準時とかのアレで時間がアレする。だからDateTimeじゃなくて、ロケールまで考慮したDateTimeOffsetを使わなければならないよね。じゃないと整合性とるのがクソ辛くなるよね。

そいで、例えば「昨日のデータ」やら「明日のデータ」ってものを扱おうとしたとき、日付を何も考えず「yyyy/MM/dd」でFORMATすると無様に殺されてドブに捨てられる羽目になる。

SQL Serverも多分に漏れず慎重な時間の扱いが求められるわけであるが、そんな時にお役立ちなのが「AT TIME ZONE」さんです。

続きを読む

IE11でPromiseのunhandled regectionをハンドる

IE11ってマジ糞ウンチofウンコのファッキン無能ゴミブラウザだからPromiseは使えないんだけど、BabelでバベればPromise使えます。

で、それとは別に、「発生したエラーをすべてキャッチしたいね」っていう話がありまして、Vueのmain.tsでcatchしようと思った。

だけどもVue.config.errorHandlerがPromiseのrejectionを拾ってくれないという事実が判明して無事死亡。死亡しながら色々ググったらどうやらwindowに「unhandledrejection」のEventListenerをAddすりゃいいという結論に至った。

参考:Window: unhandledrejection イベント

で、IE11で動かなかった。ビルゲイツ殺す。

続きを読む

さんすうの文脈

リンゴが五個入ったカゴが十個あったとき、その総数を導出するための数式は以下のようになる。

5 * 10 = 50

そして

10 * 5 = 50

これは正しいだろうか。

続きを読む

【再考】テキストデータフォーマット考える

前にね、怒りに駆られてこんな記事を書いたんですよ。

CSVはゴミ 無能 クロス クソ クズ 悪徳 コーラン燃やし デメリット 弁護士 弟殺し オウム 事務所

詰まるところオレオレファイルフォーマット定義オナニーなんだけど、久々に見直していたら色々な思いが巻き起こったんで再構成してみる。

IETFのインターネットドラフトに投げよう。

◆エスケープされる文字

元記事では「>」「<」「&」でデータ構造を構成している。他の記号を使っていない。なるほどと思う。だけど、&じゃなくていいと思うんですよね。XMLに引きずられたわ。

続きを読む

キーボードから手を離さずにVS Codeで開発したいという気持ちを大切にしています

みんな~。今日も元気にVS Code使っとるかな?ワシは使っとるよ。

VS Codeはショートカットキー(ホットキー)を駆使するとイイ感じにカッコいいアレが感じるの気がしてるです。
だから教えてやるよ。無料でな!

俺が良く使うものだけ紹介するから、俺の知らない便利機能は出てこない。「これ便利あるよ」ってのがあったら教えていただきたい。

あと、伴ってWindowsやChromeの操作のはなしもする。キーボードから手を離さずに作業しよう。

続きを読む

Vue.jsとナマのswiperを使ってaxiosで取得したデータを表示したい時のあるある早く言いたい

◆要件

続きを読む

IE11でpointer-events: noneがnot working

IE11はホントにMost FuckableなWeb Browserですね。HAHAHA。

◆結論

pointer-events:none; したい要素の z-index を奈落に叩き落とす。

↓こんなん

a{
  pointer-events: none;
  //FUCK IE11
  z-index: -1145141919810;
}

実際のところ「-1」とかでいいよ。あとコードにFuck的なワードを入れて納品すると上長にガチビンタされるから気を付けよう。(114514敗

▼追記:2019/4/12

「img」の上に「a」を置いてたんだけど

  • 「a」のdisplayをblockにして
  • imgのmarginを0

にしたらz-indexいじらんでも効くようになった。イミフ。

▲追記以上

◆理由

知らん。知らねぇのもそうだけど知りたくもない。気色悪い。クソ気色悪いことが起きているのは分かる。

「いや…まさか…」と思いながら試したら効いたから、もう耳から血が出たよね(驚き)

noneが効かなくなる条件の最小構成を作ろうと結構頑張ったんだけど再現不能だった。
どうしても駄目だった人は試してみてくれ。

Vue.jsでimgの:srcにaxiosのresponse.dataをbindしてerrorをcatchした時は違う画像みせたかった人の逸話

◆お詫び

以下で説明してるのは割と面倒な方法だわ。いま検証しながら書き直してる。

◆以下、クソ情報

◆したいこと

  • APIで画像を表示する。(SVGじゃないやつ)
  • APIで画像が取得できなかった時は、指定の画像を表示する。(SVGでもなんでも)
  • APIを2回投げたくない。画像が取得できたのならそれをDataURIの形にしてしまおうと思う。

◆おことわり

以下の成分を含みます。

これから説明するんだけど、どっから説明したもんかわからんから適当に説明する。「わかんね」って人はコメントしてくれ。

続きを読む

Page 1 of 5

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén